その残余に、いくらかかっていますか。
ERP で消し込めない入金は、毎朝、手作業で処理されています。貴社ご自身の数値を入力して、その費用をご確認ください。そのうえで、残余を解消できた場合の価値を試算できます。
貴社の数値
銀行口座に着金し、売掛金に充当する必要があるすべての入金です。
ルールベース照合は通常 70% 〜 80% のどこかで頭打ちになります。自社の数値をお持ちであれば、そちらをご使用ください。
振込名義を読み、該当する顧客を特定し、金額が合うまで未消込明細に按分していく作業です。
基本給です。これに雇用主負担の付随費用として 25% を加算し、週 37.5 時間 × 年 46 稼働週として計算します。
この数値は貴社ご自身の想定であり、当社のお約束ではありません — ExactRec にはまだ実測された消込率がありません。妥当だとお考えの値に動かしてください。現在の消込率と同じ値に設定すれば、下限をご確認いただけます。
残余に今かかっている費用
手作業での処理
1,000
件/月 — 貴社のルールでは未照合
担当者の作業時間
67
時間/月を手作業の照合に使用
コスト
£1,400
/月(付随費用込みの担当者コスト)
要員数
0.4
人分の常勤換算 — 残余の処理だけで
想定消込率で試算した年間削減額
£16,800
これは貴社が入力された数値から組み立てた試算モデルであり、見積書でも、実測結果でもありません。ExactRec にはまだ公表された消込率がなく、上記の想定消込率は貴社が設定されるものです。実際の数字は、最初のパイロットにおいて、実際の顧客データを用い、その顧客自身のシステムと比較して測定されます。
計算方法
手作業での処理件数 = 月間入金件数 ×(100% − 現在の自動消込率)。
担当者の作業時間 = その件数 × 1件あたりの分数 ÷ 60。
付随費用込みの時間単価 = (年収 + 雇用主負担 25%)÷ 年間 1,725 時間(37.5 時間 × 46 稼働週)。
試算した削減額 = 現在の消込率と想定消込率の差で空く時間を、コスト換算し年間に引き直したもの。
意図的に除外している項目:塞がれた与信枠が解放される価値、既に支払済みのお客様を督促せずに済む価値、月次決算が早く締まる価値。いずれも実在しますが、誠実に金額化することが難しいため、推計せずに除外しています。